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ベルボーイ

2013年3月5日完成


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休日にシコシコ作り続けること1年8ヶ月、やっと完成いたしました・・・。


毎度ど素人写真で見づらいかとは思いますががとりあえず回してみます。


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あ それ


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今回なんとなくこう表面を色々なものから保護したいなと思い、迷ったんですが仕上げに油絵用の表面保護剤、ラピッドタブローを噴きました。(こういう人形に使う場合あるんだろうか??)


ラピッドタブローはツヤが出てしまうので本当はマットタブローというのを使ってみたかったんですがマットタブローの方は油彩完全乾燥後(6ヶ月後という説が・・)に使用ということだったので、まぁ多少のツヤなら出てもいいかなと思い指触乾燥後に使えるラピッドタブローを噴きましたら結果ベルボーイがテカテカに・・・・    ・・ウホ。
やっぱりマットなほうが良い・・・


ラピッドタブローというのは出来上がった油絵をとりあえず保護しておく仮の表面保護剤ということで
油絵完全乾燥後に拭き取り剤でふき取ってタブローを噴きなおすといいらしいんですが
そのままにしておいてもいいということなので(ホルベインさん情報)
このままにするか、もっと時間がたってから目立つところだけ拭き取ってマットタブローを噴きなおすかしたいと思います。


今回のこの人形はベルボーイの姿をお借りしましたが、2人の老人の共通の記憶・・というかそういった情景 みたいなものを作りたいと思ってやっていました。
とある日のお客の荷物を一緒にはこんでいるところです(^L^)




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ベルボーイ身長38センチ


★材料★
ベルボーイ↓
石塑粘土・モデリングペースト・油彩・ラピッドタブロー
床↓
木・ニス・油彩・ラピッドタブロー




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無題

2011年完成


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仕事をしながらちんたら作っていたら完成まで1年7ヶ月かかってしまいました。
このお人形もやっぱり大嫌いな製図描きと発砲スチロールでの原形削り出し作業を
やらずに油土原形を石膏で型取りして石塑粘土に置き換えて作ってみました。


小さなサカナ男はいいとしても
例えば70センチ前後のお人形、同じ作り方でいけるのかとか色々疑問に思い、
まずいのかいけるのかやってみようということでこのサイズにしました。
お教室はさっさとやめてしまったし勉強はしないわで人形作りはわからないことだらけですが
とりあえず疑問に思ったら一個一個やっていくことに・・・。
(そしたら1年7ヶ月!バカなのか?!)
結果としては・・一応これと言って問題もなく作れたようですが・・・


長い間かかりましたけど不思議と投げ出す気にはならずに
改めて造形っておもしろいなあと思いました。
形を作ったり磨いたり色塗ったり髪の毛貼ったりお裁縫したり
これは最強のボケ防止にもなるのでは?
やっぱりずっと続けていこうと思います。




今回のこのお人形のお題ですが
油土原形を作っているときに「前夜」という題名をつけて
”神様に見せるためのお芝居をする人”というイメージで作ってました。
昔、よそのオッサンと話していたときに聞いた話しをちょっと思い出しましてこれにしました。


お芝居前日の真夜中に装束姿で静寂の中にたたずむ姿とか(どんだけ長い待機)
張り詰めた緊張感とかを表現しようと頑張っていたわけなのですがちょっと


今回のはやっぱり・・・「無題」とさせていただきたいと思います(ワキ汗)
お題を知って見ていただいてた方にはすみません
(なんか邪悪な感じに見えるし・・やっぱり色々と無理が・・ブツブツ・・)







★本体材料★
石塑粘土・モデリングペースト・油絵の具
自作眼球(フィモ・アクリル半球)・人形用の絹の髪糸


★面材料★
石塑粘土・油絵の具・ヒゲとマユゲ部分にヤクの毛


身長 76センチ


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無題


無題

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同じ波長を持った他人同士 みたいな設定で作りました。
作った当初は2体とも写真のようなチュチュを着用していました。
しかしチュチュを紛失し今は全裸に・・・


このときは発砲スチロールで芯を削りだして
その上に木の粘土と石塑粘土を混ぜた粘土を巻いて作る方法で作りました。


目はどこを見ているのかわからないニセモノっぽい眼にしたかったので
描き眼にしました。


(人間のニセモノとしての)人形、胡散臭さというか
そういう雰囲気を出したくて全身にニスを塗ってテッカテカになっています



評判は非常に悪いです




★材料★
木の粘土・石塑粘土・モデリングペースト・アクリル絵の具


身長  35センチと40センチ




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無題


2008年作   無題です。

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これもスチロールで芯を削り出し、粘土を巻いていく方法で作りました。
木の粘土の割合が多いので
この間久しぶりに持ってみたらやっぱり軽いです~
強いし


これは粘土の上にモデペだとか胡粉だとかそういうのは何も塗っていません・・

木の粘土の色とか質感が好きだったのでいっそそのまま仕上げでいいかなぐらいに思ったのですが
結局じかに油彩で白塗りに


庭を掘っていたらなんか出てきたみたいな感じの人形にしたかったので
肌表面もあまりきれいに磨いていません^^;



製作途中の姿↓
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宇宙人みたいですね




★材料★
木の粘土・石塑粘土・油絵の具


2体とも身長30センチ



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「サカナ役の男」


2009年作



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かなり面倒くさがりやで
最初の製図描きと発砲スチロールの削り出し作業がイヤでイヤで
何か他に方法はないものかとお教室に通ってみたのですが
(動機がていたらくでスミマセン。お世話になりました・・)
そちらで教えていただいた作り方で作ってみたのがこれでした。


油土で原形を作り、それを石膏で型取りして
その型に石塑粘土を敷きこんで乾いたら取り出すという方法です。



この方法だと小さめの人形しか作れないですが
人形作りが余計楽しい気がしました
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ヒレ。
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この作品は2人のサカナ役の男が舞台袖で出番を待っている 
というイメージで作りました。

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こだわりの部分でもある股間部分には貝殻をイメージした装飾がついており
股間をオシャレに演出しつつあらゆる衝撃から股間を守ります
(どんだけ激しい演目)

ちなみに股間のアップ写真はfgの方に控えめにアップしています。
見ればご利益が・・・・





★材料★
石塑粘土・モデリングペースト・ジェッソ
アクリルアイ・アクリル絵の具


身長 2体とも33センチ




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プロフィール

HN:
ape
性別:
非公開
趣味:
粘土造形、人形作りなど
自己紹介:
主に球体関節人形の製作日記を書いています。
よろしくお願いします。


 

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